<<< 7月1日 〜 10月31日 >>>



北アルプスの南端に優雅な曲線を描く乗鞍岳3026m
主峰 剣ヶ峰をはじめ、23の峰・7っの火口湖、8っの平原が広がり、
国立公園の特別保護地域に指定され、

ハイマツ帯が美しく山容を覆い、特別天然記念物のライチョウをはじめ
高山の鳥達、コマクサ/キバナシャクナゲなどの高山植物の
豊かな自然が大切に守られています。



" Live Webcam Mt.Norikura "
by
Ministry of the Environment




穂高連峰/槍ヶ岳/北アルプスが連なり、白山連峰
浅間山/八ヶ岳連峰/南アルプスと 360度雄大な世界が広がり、

足元に目をやれば、可憐な高山植物が出迎えてくれます。





宇宙線観測所(東京大学)、そして国立天文台コロナ観測所(東洋で唯一)
を抱える乗鞍山頂では、天文学者の研究が続けられています...
天空を仰ぐにはもってこいのポイント!
澄み切った夜空に煌めく満天の星を眺め、雲を眼下にアルプスの峰々から昇る
ご来光を仰ぐと、誰もが清々しい感動を覚えます。


乗鞍岳 畳平(標高約2,702m)迄
観光センターからシャトルバスが運行

乗鞍エコーラインからの雄大な穂高連峰の眺望と
可憐な花々との出会いを楽しみに、是非お出掛け下さい。

三本滝P迄は、マイカー(通行可)で上れます。





初心者登山人気投票No.1にも選ばれた乗鞍岳は
日本の火山では三番目の高さを誇る3,000m超級の高山です。

シャトルバスの広い車窓に拡がる
美しい景色に合わせ、嬉しい乗鞍岳の
魅力についてアナウスがながれ、
興味深く雲上パノラマが楽しめます。










乗鞍高原は標高1,200m〜3,026m
鮮やかなコントラスト(
標高差1,400m)
を染め下る紅葉を1ヶ月余に渡り楽しめます。




 山岳高原 乗鞍の気象
    ≪長野県乗鞍自然保護センター≫ 資料引用  
乗鞍高原は、雨量が年間を通して少なく、昼夜若しくは冬と夏の寒暖さが著しく、高原としては日本でも代表的な内陸性気候区に属しています。 中でも気温は、年間の平均が摂氏5,5℃と低く、月別の平均気温では、1月〜3月迄が摂氏0℃以下で、その寒さは北海道の内陸部とほぼ同じという厳しいものです。 しかし、湿度は年平均73%と夏でも80%を越えることは稀で、冬を中心に比較的乾燥している為、気温差の激しさにくらべ過し易く、特に夏のシーズンはとても快適です。 風は乗鞍岳から吹き下りて来るものが多く、冬期はやや強め夏は弱く、爽やかな風が高原を吹き抜る。 また、降水量は年間135mm梅雨期(6〜7月)或いは1月〜4月に集中している為、晴れの日数が年間180日もあり、雨が多い高原地帯としては大変恵まれてると言えます。



 乗鞍岳    
複合火山が造る多彩な景観を抱く連峰で、2,500メートル以上の高山帯にある位ヶ原や桔梗ヶ原はハイマツの群生が見事であり、そこを住みかとするライチョウ・ホシガラス・イワヒバリの鳥類に、エチゴウサギ・カモシカなども見られる。  亜高山帯まで下ってくるとさらに多くの鳥類が見られ宝庫といってもよい。 また、7月から9月下旬までの長期間にわたって高山植物が咲き乱れる。室堂下・畳平・五ノ池周辺などはお花畑と化し、キバナシャクナゲ・ハクサンイチゲ・コマクサ・ヨツバシオガマ・アオノツガザクラ・タカネヤハズハハコ・ハクサンフウロ・トウヤクリンドウ等、枚挙に暇(いとま)がない。  北の穂高連峰と、南の巨峰御嶽山とのほぼ中間に位置し孤高を誇っているため、展望もまた格別な大パノラマが広がっている。




雲上の別天地
乗鞍岳山頂へは、乗鞍高原の鈴蘭にある観光センターから
次の様な方法で行くことになります:
『畳平』行きシャトルバス

    乗鞍山頂近くの標高約2,700mにあるバスターミナル迄
     7月1日〜10月31日迄下記の運行予定になってます:

 ≪観光センター → 畳平≫ 
   6:10〜15:30 ( 7月/8月/9月)
   7:00〜15:30 (10月)
     毎時00分発で1時間 間隔

 ≪畳平 → 観光センター
   7:10〜17:05 ( 7月/8月/9月)
   8:05〜16:30 (10月)
     毎時05分発で1時間 間隔

  ミズシロより徒歩3分「楢の木坂バス停」からも、下記のバスについては乗車できます:
   始発(ご来光バス)〜 9:00(観光C 発)の便・・・毎時57分着/発で乗車できます。
 
乗車券は、何回でも乗り降りでき、どこから乗っても同じ料金です。
 
往復2,400円/片道1,400円
 
所要時間は約50分

シャトルバス運行表

 ≪高山 ⇔ 平湯 ⇔畳平 バス時刻&マイカー規制情報(岐阜県方面〜)




乗鞍岳ご来光バス ● 

   雲海に突出る穂高連邦を眼前に見て、
   北アルプスの峰々・中央/南アルプスを眺めつつ、
   日の出を迎えると、誰もが清々しい感動を覚えます。


□ 観光センター ⇔ 乗鞍山頂・畳平   □ 往復バス代:2,000円
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観光センター 発 (畳平) <ご来光>  畳平 発 観光センター着
7月 3:40 4:30 4:50頃 5:30 6:20
8月 3:40 4:30 5:00頃 5:30 6:20
9月 4:20 5:10 5:20頃 6:00 6:50
10月以降は降雪の為、運休


photographed by Mr. A. RYOBE     

乗鞍山頂は、夏の4ヶ月間だけ2,700mの畳平迄バス&タクシーで行ける、日本では唯一の山岳ロードです。
天気予報を十分に考慮する必要がある為、ミズシロで必ずチェックしお伝えします。
標高2,700mまで乗物で一気に上れてしまうことから、高山病の症状(吐気、下痢、頭痛など)が出てしまう方がいらっしゃいますので、乗鞍高原(標高約1,500m)で1泊され、翌日以降に行かれることが望まれます。 
早朝、星空を眺めながら県境2,700m地点迄行き、ご来光を仰ぐ。 戻って来られ一休み後、美味しい朝食をおとりいただくこともできます。
雲上の別天地は? ...... ◆
夏の日中でも陽が射さない日は、気温も10℃前後以下になることがあり、防寒具が必要です.... 登山用の雨合羽長袖(軽量&透湿性の良いもの)の組合せが最適です。 また、トレッキングシューズ(足首を守ってくれる)、デイパック(背負えるザック)があると安心です。 
上記バス運行は、悪天候の場合中止になることもあります。



下界を離れ、思う存分岳人モードになりたい方には・・・!

◆ 焼岳・槍・穂高連峰
・・・・・北アルプスの高峰でも手軽に登れる乗鞍岳の次は、日本を代表する登山エリア 奥穂高岳を中心に西穂高岳・前穂高岳・北穂高岳、そして槍ヶ岳へのトレッキング! 可憐な高山植物/動物との出会い、雄大なアルプスの頂からの眺めはまさに圧巻! 心に残る思い出を育んでくれます。 雪で覆われるシーズンを避ければ、初心者でも楽しめる人気のコースにも挑戦できます。


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